・自分独自の価値でもトップレベルでないと意味ない。希少価値があっても求められないから ・職能(稼ぐ能力)は個人財産 【早く知っておきたかった世界の本質】 ・資本主義社会とは、サラリーマンを働かせて、資本家が儲ける構造のこと 資本家が労働者を使って儲けていた構造と同じ サラリーマンを使って儲けている(そうじゃない会社もある) ・汗水垂らして働いた所得は最高税率5割 ・資本家の株式配当2割 ゲームルール的に資本家が有利な世界が資本主義社会 👉有利な職業、ポジションを取る必要がある。 サッカーならフォワード、野球ならピッチャー ・社会には2通りの人間しかいない 【学校教育】 ・昭和の高度経済成長時代の呪い(150年前) ・学校教育とは、真っ白な子どもの頭の中に国に都合のいいように働いてもらえる人間を育てる刷り込む仕組みになっている →遅刻はしない、朝早く起きる、出された宿題は期日まで、友達みんなと仲良くする、 →東大は学費が税金 →小、中、高、大、会社へ就職、税金納める 外の世界を一切教えないようにしている (誰か影のトップの人が仕組んでいるかのよう) 東大生の平均世帯収入が高いのは、親の知力が高いから。知力が高い人は知力高い人と結婚する。すると、子どもの頃からの知力も高くなるから有利 👉学費に税金が使われてるなんて知らない ・資本主義がなんであるかを大人が教えない。 知ってる人がほぼいない。知ってたら教師にはならないでしょ 大きな格差を生むのは「知力の違い」 人間はどれだけ優れても空を飛ぶことはできない 足が強くても馬より早く走れない しかし知力を使えば、飛行機でも自動車でも作り出せる 👉知力を使えば勝てる! 自分の持って生まれたものを最大限活かして勝つこと 【儲かる分野を選ぶこと】 ・スキル需要が大きく、供給が少ないほど高値 ・どの職能を選ぶか、どの職業を選ぶかで成功の度合いが変わる →金融業界の方が製造業より儲かる →漫画ならスポ根よりバトル漫画 →スポーツは、水泳よりサッカーや野球 👉好きなこと×1番儲かる分野=成功の大きさ ・小規模な会社を作って誰かに売りまた作って売るを繰り返してるプロ起業家もいる。 (グレン・スターンズ) ・消費者はより便利でより快適なものに移行していく →石炭→石油 →年賀状→メール →クレジット→PayPay →出前→...