ユーモアを戦略的に取り入れて金を稼ぐ
【掴み】 共感、心を代弁 ユーモアって何? お笑い、芸人さんみたく周りの人を笑わせること? ふざけること、冗談言うこと、そんなのはビジネスに邪魔だよ、会社や取引先との仕事ではふざけてたら怒られるよと思うかもしれません。 その考えが間違っていたんですよ。 ビジネスや仕事は真面目であるべきという思い込んでいません。その考えを今すぐ捨てましょう! 僕はこの本を読んで、もっと積極的にふざけよう!おちゃらけよう!と思いました。これは、決してただふざけることではないんです。戦略的にユーモアを取り入れて、金を儲けようってことなんです。 ふざけることが金儲けに関わってるの?とお思いかもしれませんが、そうです。ユーモアある人の方が社会では出世するんですよ。 ・ Youtuber のはじめしゃちょー、ヒカキンさん、彼らは真面目ですか?全力でふざけて遊んでません? 大袈裟にリアクションとったり、冗談言うことで視聴者を楽しませてお金を稼いでますよね。 ・学校の授業も真面目で硬い授業は聞いてられないですよね。むしろ授業とは関係ない余談が面白かったりして役だったりしますよね。 ・プレゼンの話も生真面目でつまらない話を淡々しても、聞いてる人は興味示さない、聞こうともしないですよね。中田敦彦さんのように、笑いも入ってるプレゼンだから聞くだけで面白いし学べるからもっと見たいと思わせられる。 これら全てユーモアの効果が大きいんですよ。 このように、お笑い、遊び心やジョークなどが様々な場面でビジネスに活かせる効果がある でも大人になるにつれ、思考も行動も硬くなっていき、つまらない人間になっていく人が多い。 人々が微笑む回数は 23 歳から急激に減り始める 社会に出て真面目な硬い人間になっていく 実生活ではユーモアたっぷりなのに、職場ではユーモアを発揮できない人もいる。 今回はユーモアを戦略的に仕事に取り入れて収入アップに繋げる方法を 10 個紹介していきたいと思います。 【ユーモアがビジネスに及ぼす効果】 ① 生産性を高める 真面目な仕事ぶりと遊び心のバランス取れた組織文化を作る。 ビジネスも何でも、真面目さと陽気さのバランスが取れると相乗効果を生む ▪️ 理由 組織への効果 ・自由な意見を発せる空気作り ・仲良くなりやすい ・みんな楽しむから生産性高まる ▪️ 具体例 ・尾田...