体感時間の濃さは何をするかより好きな人といるかが重要

 


今日は9月6日水曜日、本日よりはお昼の2時に起きました。こちらのブログは、文章力強化するために書いております。しかし、せっかく書くなら1円でも多くのお金にしたいという気持ちもあるので、記事数や閲覧数がそこそこ増えたらより大きなビジネスの場として進化させていければなと思っています。


ということで、もう夏が終わりそうです。僕にとっての今年の夏はあっという間でした。今年と去年はほぼ部屋にこもって読書と漫画制作に時間を使っていたので、何にも思い出はありません。



少し哲学的なことになってしまうのですが、体感時間は人によって異なります。年齢によっても異なります。その分、記憶に残る思い出も大きく変わると思います。僕は約6ヶ月間旅をして感じたことなのですが、ほぼ毎日違う景色、違う体験をしているにも関わらず、その期間の体感時間が短かったのです。旅を終えてびっくりしたのですがあまり記憶に残らなかったのです。それよりも、毎日同じ場所に居ても好きな人と話していた時間や一緒にいた時間の方がはるかに体感時間が長かったです。


つまり、人間の体感時間は何をやるかよりも誰と一緒にいるかが何よりも大切なのだと思いました。好きな人であればあるほど、感情が強く動くので、会話の一言一言や一緒に行ったこと一つ一つが濃い思い出となって記憶に強く残るのだと思います。


それが毎日変化に富んだできごではなくても、同じ場所に居たとしても好きな人と一緒にいるだけでものすごく濃い一年になるなと感じました。


これを自覚していれば、意図的に濃い時間を作り出すことができます。例えば、僕の場合、可愛い女の子と一緒にいる時間が1番幸せですし濃い時間に感じます。なのであれば、可愛い女の子が1番多くいる東京に行って、毎日沢山の女の子と何か共通体験をするとかです。


おそらく、芸能人の子役が早熟であったり、芸能界に入った人たちの成長が加速したり、結婚するのが早かったりするのは、芸能界は1番多くの素敵な人と毎日出会える場所だからなのかなとも思います。特に芸能界は、技術や人間性、ルックス、人生経験が一般人より高い人たちが集まっています。その人たちに囲まれた環境にいれば、いやでも成長は早まりますよね。そして、日々様々なお仕事が舞い込んでくる人であれば、毎回違うゲストとお話や撮影を行うので、その分濃い時間になることは間違いありません。


『田舎の三年京の昼寝』という古いことわざがあります。これは現代でも同じことで、やっぱり日本の中心、東京にいたほうが田舎で過ごす一年よりも多くの人と出会い、多くの情報が入ってくるので成長は早まると思います。周りでバリバリ仕事をしている人がいれば、影響を受けてバリバリ仕事をするようになるのと同じで、東京のように周りに成功者やお金持ちが沢山いればそこが基準になるのでエネルギーにして頑張れるようになると思います。そして、多くの人と毎日出会える。

そんな環境に身を置くことで体感時間の濃度は意識的に変えられると思っています。


同じ1年を過ごしても、成長の速さ、思い出の深さ、体感時間の濃さが人によって全然異なるのは、そうした好きな人と過ごす時間が大きく関わってくると思いました


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