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自分にしか作れない付加価値を作る

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  ▪️主張 付加価値を工夫して生み出す ▪️具体例 たった一人で月間アクセス数 150 万を超えるサイト 「東京ビアガーデン情報館」 取材した記事をまず簡易ブログに掲載。 その記事が 50 個ほど溜まれば、本格的に情報サイトの制作にかかる イラスト入り印鑑 「邪悪なハンコ屋しにものぐるい」 自分で描いたイラストの T シャツをネットで販売していた。その T シャツにファンがつき、売り上げが伸び始めた頃、ある経営者から、「シャツ販売ではなく、キャラクター販売だねと言われた」 その言葉をヒントにイラスト入り印鑑を販売した 名前の横にイラストを添えた可愛らしい印鑑 動物をモチーフにしたイラスト印鑑 ▪️ポイント ・ここにしかない体験価値 ・この人から買いたいと思わせることが大事 ▪️アイデア 👉 好きな情報を本やネットからとにかく1つでも多く大量に集めて、ブログにメモしていく。 50 個くらい溜まったら、それらの知識をまとめて、 考察動画 1 本作る。考察動画は、完璧じゃなくて良い! 👉 自分のイラストを大量に発信して、ファンを作る 独創的なイラストによって、ここでしか買えないという価値を高めた!ここでしか買えない付加価値

得意なことを3つ以上混ぜると自分だけの価値が作れる

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  ▪️主張 スキルを混ぜ合わせる ▪️理由 3つ以上の得意なことを組み合わせれば自分だけの価値を生み出せるようになる ▪️具体例 アメリカの人気コミック「ディルバート」の作者スコット・アダムス、 自分が成功した要因 ・芸術的才能 ・文章力 ・ユーモアのセンス ・ビジネス経験 この四つの能力全部組み合わさったもの それぞれの能力で優れた人は山ほどいる。 「素晴らしいのは、その四つのささやかな能力が 1 人の人間に集まったこと。価値っていうのは、そうやって生まれるんじゃないかな」 👉 自分の能力を複数組み合わせて付加価値を作る マイクロ起業では、必ずしも特定の分野の第一人者である必要はない

商品、買う人、お金に換える仕組み、この3つを作る

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  ▪️主張 この3つを作ること ・製品やサービス ・代金を払ってくれる人々 ・支払いを受ける手段=お金を引き換える方法 つまり、 ・商品 ・ファン ・金に変える仕組み ▪️理由 商売に欠かせない仕組み ▪️具体例 ・商品=漫画 ・お客さん=読者 ・お金を払う仕組み=電子書籍

自分が欲しいと思って探したが無いモノを自分で作れば当たる!

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▪️主張 お店に行った時に不満、その時に生まれた買いたいものを自分で作る ▪️理由 他の人もそれを欲しがるはずだから 👉 自分の心から生まれた欲しいから商品やサービスは生まれる ▪️具体例 1200 万円稼いだ電子書籍 Evernote を毎日使ってるヘビーユーザーが、自分で発見した使い方のコツを数ヶ月かけてまとめて丁寧に詳しい画面例と解説をつけて PDF ファイルを作成した。 しっかりした内容が詰まっていて、人が喜んでお金を払う内容であった。英語圏の市場がポッカリ空いていた 売り出されるとたった 7 日間で PayPal の口座に 100 万円以上入金された。年間で 1200 万円 電子書籍だから、本より利益が大きい Evernote の役員が噂を聞きつけ、最高経営責任者が作者をスカウトしにきた ▪️アイデア 👉 日本で誰も販売してない電子書籍の情報を販売すれば売れる可能性が高い 👉 自分が欲しいものを探して、日本中にどこにもなければ、自分で作れば必ず売れる!自分の心が欲しいと感じているものだから作れば売れる!

自分や商品の信用を高める工夫を最大限することで売れやすくなる

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  ▪️主張 顧客の信頼を育てなければいけない ▪️理由 信頼は購買に直結するから サービスにプラスアルファの魅力を生むのはいつも小さくて意味のあるもの ▪️具体例 ・約束を守ること ・できるだけ早く商品を届ける ・製品の欠点や欠陥、弱点は見せておく 人は、製品や人の強みと弱みを考慮したいと思うから製品は完璧でない、その理由も打ち明けると信頼はさらに高まる 顧客の不安を取り除けば、それはアピールポイントに変わる ▪️結論 商品や自分の信用を高める工夫をし続けることで商品を買われやすくできる

収益性をより短い時間でより多く高める仕組みの工夫をし続ける

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  ▪️主張 収益性を高める工夫をし続ける 微調整が生む大きな大きな差を生む! ▪️理由 さらに儲けるにはの工夫をし続けると、同じ時間で稼げる金額が増えていくから効率よく稼げるようになる ビジネスを育てるのは、始めるのに比べればよっぽど楽 うまくいくモノを見つけるまでは時間がかかる。 一旦動き始めたら弾みがついて、あとはトントンびょうしで稼げるようになる。 ▪️具体例 スノーボードを直接指導するのは楽しくてやりがいがあるが、時期も時間も限られる 知恵を絞った スノボを習いたい人は世界中にいる。 その場にいなくてもインターネットを通じて教えたらどうだろう スノーボード・アディクション 全世界向けのスノーボード教材 20 カ国で売れて、一年で 300 万円の収入をもたらした 中身をブラッシュアップして、約 1000 万円の利益 ・見込客(お金を払ってくれる人) を 1 人でも多く集める 自分が販売する商品、サービスに関心を持つ人を集めて、いくつかのキャッチコピーを試して結果がいい方を残していく ▪️ポイント 結果が出たらまた次のテストを実施し、常に最善のアイデアをもう一つのアイデアと比較していく アクセス元をよく分析したほうがいい (作家で起業家のラミット・セティ) つい見出しやキャッチコピー、デザイン、をテストしたくなるが、アクセス元を分析したほうがもっといい結果が得られる 👉 収益が高いコンテンツや集客動画元を分析する 👉  人の心を動かすキャッチコピーの言葉を1つでも多く集めると、買いたい!欲しいと思わせることができる 人の心をうまく誘導することができるようになる ▪️結論 もっと短い時間で1円でも多く儲けるにはを考え続けて仕組みを進化させ続けること

繰り返し稼ぎ続けられる仕組みを作ること

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▪️主張 同じ製品で 2 回以上稼ぐ 繰り返し稼ぐことが大事 ▪️理由 ・大きな収入 ・外的要因に左右されない、安定した収入 ▪️具体例 ・定期購読(ジャンプ) ・継続課金(Netflix) ・会員制(オンラインサロン) ・生活費(電気、ガス、水道、通信) 固定費は、利用者は毎月お金を払って、明かりをつけたりお湯を沸かしたりする能力を買っている ▪️ポイント ほとんど全てのビジネスが継続プログラムを作れる ・今月の一冊 ・今週の漫画 ・今日の情報 顧客が支払続ける限り、必ず価値を提供し続けること 忘れてはならないのは 取り組んでいるのは、趣味ではなくビジネス! 👉お金が入り続ける仕組みを常に考えること ▪️結論 繰り返し稼ぎ続けられる仕組みを作ることが、安定収入を得るために大事!