実践、改善を繰り返すしか上達はない




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戦闘シーンを描きました。

元々バトルシーンを描きたくて、漫画を描き始めたのもあり、描いていて楽しいです。ですが、バトルシーンは画力勝負です。絵が最低でも見て楽しめるレベルでないと迫力あるバトルシーンは描けません。これは何度もバトルシーンを描きながら磨いていこうと思います。


漫画は絵、言葉、お話、背景、表情、好きな情報、キャラクター、台詞、など様々な要素が1つの場所に集合してできています。なので、表現の可能性は無限大のため様々な表現手法を発掘し続けれる楽しさがあります。なので、ワンピースなどは進化し続けていて、時に落語、バレエ、トムとジェリー、海賊、任侠映画、絵画、など色んな自分の好きな要素をブレンドして作られてます。僕も好きな情報をたくさんこの漫画には詰め込んでいこうと思ってます。


好きなものが複数組み合わさるだけで自然と自分にしか出せない新しい価値が生まれます。

米津玄師さんの曲も落語の音、おもちゃの音、演歌の歌い方、漫画の表現、映画のワンシーンなど様々の異分野の好きなものが組み合わさってるからこそ、誰も見たことない作品が出来上がるのだと思います。


漫画を追求していくほど、自分のこともよくわかってきて、Youtubeをやっている時よりもいっそ深く自分のことがわかってきます。漫画を作る過程で得れた自分の好きなものや得意なことは他分野に行ってもそのまま使える武器になります。なので、一つを極めることは自分自身を極めること、自己探究を深めることとリンクするため自然と別の好きなことをまた再開してもさらにレベルアップした状態で行えるようになると思いました。


僕は好きなことがたくさんあり、漫画を描いていると、音楽を作りたくなるし、人とたくさん話したくもなってきます。読みたい本の幅も増えましたし、何か一つを行うと芋蔓式に好きなこと、やってみたいことがどんどん芽生えてきます。一度きりの人生なので、僕は全部取りに行こうと決めています。欲張りですね(笑)


ふと思ったのです。

1つのことが一流のレベルに達するには時間的に10年必要と昔から言われてますが、それはつまり、10倍通常の人より効率よく行えば1年で10年分の能力取得、成果を得れるとも言えます。何か一つを極めようとすると、上達のコツがどんどん掴めてきます。そのやり方は自分にしか合わないですが、他のことを始めても、一度何かを極めた経験があれば同じ要領で、さらに早く上達することができると思います。これを活かせば1年で1つ新しい能力を一般の人の10倍の量習得できるのではないかと思っています。


世の中には、1つのことを極めた人、例えば、米津玄師さん、尾田栄一郎さん、大谷翔平さんなどがいます。一歩で、複数を80点のクオリティだけど得意な技としてたくさん持ってる人がいます。星野源さんはわかりやすいと思います。彼は、曲作り、ラジオ、本の執筆、俳優、と様々な分野で活躍してますよね。


僕はどちらかというと星野源さんタイプです。

ブログ、Youtube、工作、漫画作り、旅、読書、音楽作り、ビジネス、イベント…などやりたいことが盛りだくさんで、どれも次六祐輝の得意技にしたいのです。


万能の天才ダヴィンチもそうですよね。

音楽、建築、数学、兵学、解剖学、生理学、動植物学、天文学、地質学、地理学、物理学、光学、力学、絵画、

など様々な分野の知識と技術を持っていることで有名ですけど、様々な自分の好きな分野の知識と技術を持っているからこそ発明できる作品やサービスなどが必ず存在すると思っています。その未来を見据えながら、今は漫画の能力を獲得できるようにしたいと思ってます。

そしたら、今の自分ではまだ具体的ハッキリとは想像できていませんが、世界中旅動画をとりながら、漫画や音楽を作る。そしてそれらでイベントを主催する。全ての次六祐輝の得意なこと好きなことの歯車がが1つにハマって、大きな時計が動き出す。そんな未来が来るのではないかなと1人妄想しています。そうしなければならないのですがね(笑)


このように文章を頭に浮かんでくるままに書いていると、色んなことを書きたくなります。この現象は漫画と全く同じで、何も準備していない、次のページ、次のコマも何も決まっていない状態からとりあえず白紙に一コマ絵を描いてみる。すると、自然と物語ができてきて、気づいたら1ページの物語ができているのです。


つまり、一歩を誰よりも先に1秒でも早く踏み出して何も考えずにとりあえず始めてみる、やってみちゃう。これがすごく大切なのではないかなと思います。少し前に漫画を描く準備をしていた時期に約1年間使ってました。実質半年ですが…


しかし、体感として後半年早く始めていれば今頃はもっと早く漫画を描けるようになっていただろうなとも思います。情報収集と生産、この2つは同時に行わないと上達はないのだなと後悔したのを覚えています。


実践、情報収集(改善)、実践、情報収集(改善)、これをひたすら繰り返す。しか究極上達の道は無いですね。

この作業を10倍効率化することで通常の人の10年分を1年で習得できるようになるのではないかと考えてます。


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