一度結果を出した人は何度でも結果を出せる

 


8月7日月曜日、久しぶりに日記を書くことにしました。読者はいませんが自分の文章力強化の実践訓練として書こうと思います。

最近は、漫画をずっと描いています。ちょうど40ページ描きおえたところです。絵を描くのにどうしても時間がかかってしまいもっと効率よく漫画を作るにはどうすればいいのだろう?と日々試行錯誤を繰り返しております。

最近、Youtuberのヴァンビさんが1年で登録者1000万人を突破したことで話題になっていました。僕は、そういえばあの人って最近炎上してたな〜ぐらいに思っていました。その人が1年後に実は服面Youtuberをやっているということで姿を公表し、裏でそんなことしていたのかと驚いたと同時にトップYoutuberだったのは偶然じゃないんだなと思い知らされました。

人間は、2回結果を出した人のことは本物だと思う生き物なのかも知れません。一回だけだと、偶然でしょと思う人がほとんどですが、2回も結果を出される、しかも別の分野でとなると、もう認めざる終えなくなります。

僕も何度が小さな結果を出してきだことがあるので少し結果を出す人の気持ちや考えがわかるのですが、一度結果を出せる人間というのは、結果を自力で出したことで自信がつき、思考力も上がり、結果を出すまでにどのくらいの時間とエネルギーが必要か、大体の感覚で感じ取ることができるようになります。

なので、あらかじめだいたい成果が出るまで1年はかかるかなという見込みで始めたりします。僕の場合は、だいたい1年間で1つやり遂げるのが自分の中のサイクルになってます。自然と…

その感覚で色んなことをやっていると、だいたいのことは1年あればできるようになるのだなと思えるようになるのです。しかも、上達のコツも掴めてきて、他の分野のことを始めたとしても、すでに確立された自分なりの成功法があるのでそれを元にやるだけでうまくいくことが多いです。

僕の周りの人間で、学生だった頃に結果を出して目立っていた人は社会に出てもやはり、結果を出しているので他の人よりも目立ちますし記憶に残ります。

世界一の投資家ウォーレンバフェットさんがヴィルゲイツとの対談番組で言っていた言葉を思い出します。「社会に出て気づきましたが、社会で活躍してる人は学生の頃によく目立ちます」と言っていたのです。

よく目立つ。それはどんな目立ち方なのかは分かりませんが、少なくとも目立つということは他の人とは違うことをしていた、もしくは他の人は持っていない何かを持っていたから目立ったのかもしれません。ビジュアル、トーク、考え方、寄行、成績…

色々あると思いますが、何か学校中の人と違うものを持ってる人が社会に出て活躍するのだなと思います。自分で言うのもなんですが、僕もその1人なのです。強く思います。

隠れ目立ちたがり屋なので、小学校、中学校で放送部をやったり、高校では、寄行が多く、何を考えてるのかわからないと言われることが多かったです。コミュニケーションが下手くそなので(笑)

高校の時は、良い噂も悪い噂も広がりましたし、大学の時はYoutubeを本気でやって成果を出したのは僕ともうひと方の二人だけでした。僕は早くも大学2年生の時から就職したくないと決めていてブログを作ったりしていましたし、Youtubeを始めて仕事にしたのも学校内では1番早かったと思います。

今日本で活躍してる著名な方達は学生時代に何かで結果を残してる人が多いのです。

浅井りょうさんは小説家の新人賞、さくらももこは漫画賞、米津玄師はニコ生、DaiGoはメンタリストとしてテレビ出演、はじめしゃちょーはYoutuberとして

みんな高校か大学生の時に既に他の人よりも一歩抜きん出て結果を出しているのです。

その延長線上に進化した現在の活躍の姿があります。これは多くの成功者や有名人にある共通点の一つだと思います。

なぜこのように一度結果を出した人は、その後、さらなる大きな結果を出し続けられるのか?

1つは初めて自力で結果を出したという成功体験による自信です。恋愛でも、一度可愛い女の子とお付き合いできたら、自信がついて、また新しい女性とお付き合いできるようになったり、女性との仲良くなる方法や出会い方のコツなどを 上手くなっていきますよね。それと全く同じ理論だと思います。

モテる人はモテまくるし、モテない人はモテない。お金を稼げる人は稼ぎまくれるし、稼げない人は稼げない。

その大きな格差は、一度成功体験を掴んだことがあるかないかそれだけだと思います。

一度結果を出せたと言うことは、何かを人よりも頑張れたり、努力できたり、考えることができたということでもあります。それが形となり成果となり、自信になる。その好循環によってさらに大きな結果というふうに雪だるまが大きくなるように次々と成果を出すのだと思います。





コメント

このブログの人気の投稿

本質的な行動と楽しい行動の2つのバランスが楽しみながら長続きさせるコツ

体感時間の濃さは何をするかより好きな人といるかが重要