200年前の世界一の料理にアントナン・カレーム
【アントナン・カレーム】
・約220年前に活躍した世界一の料理人と呼ばれた男
→フランス革命、ナポレオンの時代
・料理の歴史を変えた、料理の発明
・ベルサイユの宮廷料理(ヨーロッパ一)
・ナポレオンの晩餐会の料理
・世界一のお金持ちロスチャイルド家の料理人
【幼少期】
・兄弟の多い貧しい家庭に生まれた
→カビの生えたパンを食べる
→9歳(小学四年生)で父親にパリに捨てられた。
→生きるために無償で飯屋で働く(皿洗い、料理運
び)
【17歳でお菓子屋で働く】
・ケーキ、パイ、ビスケットを作るお店で見習いとして働いた
【やってたこと】
・落ちてる新聞を拾って読む
・働いた後は、国立図書館で勉強
(文字読めないから絵本から入って、菓子、料理、古典建築まで)
版画を細部まで書き写したり
👉料理人なのに建築士並みに建築に詳しくなる
(専門分野とか決める必要ない)
【ナポレオンの晩餐会】
・フランス中から最高の料理人をかき集め、外国人客にナポレオンをふさわしい人物に見せる料理で振る舞う
・ナポレオンの側近ターレランから注文
美しい料理→ 古代ギリシャの神殿を砂糖菓子で作る
👉芸術×料理=美しくて美味しい料理
【タレーランの公邸で働く】
・一流の料理人から技術を盗む
・暇さえあれば図書館で勉強
・独自性を生み出す研究の場のお店
・365日毎日違う高級料理を作る
👉毎日違う質の高い動画を作るようなもの
・深夜まで続く晩餐会の後明日のメニューを考案
【料理のアイデア】
・もてなしのアイデアは数々の本
・芸術作品
・季節や行事
【24歳で結婚】
・仕事が忙しくうまくいかない
【執筆活動】
👉1番の偉業
「宴の後も消えることのない料理のレシピやノウハウを後世に残したこと」
・料理は宴が終わると跡形もなく消え失せる
→膨大な量のメモをまとめて未来の料理人のために
本にまとめた
・1つの優れた習慣「書く」
(メモ、絵、メニュー表、アイデア、発見)
👉ダヴィンチやエジソンも膨大な発明や気づきのメモを残している。メモすると、気づきを復習できる、論理的に言語化する、アイデアを発明できる
・次々と執筆
「料理を終えたシェフの義務は記録し出版すること」
👉宮本武蔵も技法をまとめて残したから有名
👉出版は大きな名刺になる。名前を広める
・本を出版したことでヨーロッパ中から引っ張りだこ
→貴族が食べてる料理が明らかに
→最新の料理レシピ
→料理の技術、盛り付けや装飾の技法、サービス法
【ロスチャイルド家】
19世紀最大の大富豪と呼ばれた
資本主義社会の王様「ロスチャイルド家」の料理人
👉どんどん地位の高い環境に登っていくことで力がつく
・飯屋
・パリ一角のお菓子屋
・ナポレオンの晩餐会
・宮廷料理(一流の料理人集まる)
・世界一富豪
【49歳で亡くなる】
おそらく過労死
【感想トーク】
(タレーランとカレーム)
・貴族の家庭に生まれたが、足に障害で聖職者の道に追いやられた
・親に見捨てられ自分だけを頼りに生きてきた
・ナポレオンの側近にまで成り上がった
👉何か人より欠けてることがある人は、その分何かで補い、特殊能力を身につける
→ナチスのヒトラーの側近、ゲッペルスも自分だけの身長が低く劣っていたから、勉学に励んで知識と言葉を身につけて人身掌握、論破力、権力、財力手に入れた
→タレーランも足が不自由だから、知力をつけた
→次六祐輝も身長が低く、コミュ力無く、可愛い女の子に話しかけられなかったから、行動力、勉強、語彙力、知識、思考力、Youtubeなどをできるようになっていった
👉何かがない人は、その分何かを得れる。悔しいから
👉どれだけ貧しくても、這い上がれる
👉身の回りにある使えるものを全て活用する
👉異分野の好きなことの知識を組み合わせる
👉一流のものを見て技術を盗む
一流の芸術作品、建築、本、料理、音楽、を経験して自分の仕事に取り入れること。一流のものには一流の要素が全て詰まってるから。一流のものだけを見て技術を盗むこと
👉日々の気づきやアイデアをメモる癖
👉本を書くことは、大きな名刺になる
👉どんどんよりレベルの高い環境に移りながら影響力や権力を手に入れていくこと
👉死ぬまで勉強し続けること
👉誰も思いつかない発明や革命を起こす人は色んな分野の知識を持ってる。組み合わさって、見たことないものが生まれる
・エジソン
・ダヴィンチ
・ナポレオン
・シャネル
・カレーム
・尾田栄一郎
【分かりやすくを意識してまとめる】
アントナン・カレーム
世界一の料理人と呼ばれた
1783年フランスパリで生まれた(220年前の人)
フランス革命の時期
ナポレオンが活躍する時期
貧しい家庭に生まれた
・カビの生えたパンを食べた
👉ご飯で苦しんだからこそ、誰よりも料理に詳しくなった
料理の歴史を変えた料理人
ベルサイユの宮廷料理はヨーロッパ一
・9歳で父親にパリの外れに捨てられる
・生きるために無償で飯屋で働く
(皿洗い、料理運び)
・貧しいが頭がいい
・パティスリー(ケーキ、パイ、ビスケット)
見習いとして入った
・落ちてる新聞を拾って読んでた
(読み書きができない人が多い時代、独学で覚えた)
・国立図書館で1人で料理の勉強
👉身の回りにある使えるものを最大限活用する
(落ちてる新聞、図書館の本、料理屋)
・最初は文字を読めないから絵本から入って、色んな本を読み始めてる
・1番興味があるのは建築に関すること
・仕事の後は図書館で勉強する日々
・17歳の頃、働きながら、図書館に通い本を読む
(菓子、料理、古典建築、…)
・世界中の建築の版画を見て、細部まで書き写した
👉料理人が建築士並みに建築に詳しい
(料理の腕×建築→新分野の料理)
👉好きなもの×好きなもの=自分だけの価値
ナポレオンの側近タレーラン(ほぼ戦略家)
ナポレオンを国の代表にふさわしい人物に見せるために、フランス中から最高の料理人をかき集めて、しょっちゅう晩餐会を開いた。
「なんでも形から入るものだよ」
👉人が変わると発信する内容や作品の内容も変わる
王宮の料理は味はもちろん見た目もかなり重要
(豪華な細工菓子…)
👉目でも舌でも楽しませる
ヨーロッパの美の基準は古代ギリシャで生まれた
古代ギリシャの神殿を砂糖菓子で作る
気に入れられ、タレーランから注文を頻繁に受けるようになった
アントナン・カレーム個人に注文が来るようになった
美味しい料理×芸術=美しくて美味しい料理
タレーランのお抱え料理人としての地位を獲得
公邸には一流の料理人が集められていた
彼らを手伝いながら一流の技術を間近で見て一流の料理を学んで行った
若くして多くの収入を得た
👉暇さえあれば図書館へ行って勉強する日々
独自性がある
稼いだお金でカレームというお店を開店
「独自性を生み出す研究の場」
より芸術性を追求していった
タレーランの元でシェフとして働く
フランスの利益になる人間を増やすために、料理で客人を楽しませて味方にしていく
いつでも客人が来て良いように
「一日365日毎日違うメニューを作る」
→高級料理を毎日違うメニューで作る
👉Youtubeを毎日違う種類しかも面白い動画を365日作り続けること
外国から来たお客さんたちが自国で口コミを広げてくれた。
【料理アイデア】
・もてなしのアイデアは数々の本の中から
・芸術作品の中から
・季節や行事、ゲストの趣味
深夜まで続いた晩餐会の後、明日のメニューを考える勉強の繰り返し(体を壊していく)
24歳で結婚したが、仕事が忙しいあまりうまくいかなかった
歴史に名を残す料理人になったのは、捨て子から宮廷料理人にのし上がったからだけではない
「頭を働かせて考えて体を動かして技術を磨く」
「センスがないと思うなら本を読め!いろんな分野から学ぶんだ!」
👉異業種の分野の本もたくさん読むこと
「経験したことをメモする」
(みんな料理は見て覚えるのが当たり前だった)
料理は宴が終わると跡形もなく消え去っていくから、未来に残すためにメモして1冊の本にまとめた
タレーランはナポレオンの元を離れる
貴族の家庭に生まれたが、足に障害があったために聖職者の道に追いやられた。親に見捨てられ自分だけを頼りに生きてきた。
👉何か人より欠けてることがある人は、その分何かで補うようになり、特殊な能力を身につけることができる。
→ゲッペルスも自分だけの身長が低く劣っていたから、勉学に励んで知識と言葉を身につけて論破力を手に入れた
→タレーランも足が不自由だから、知力をつけた
→次六祐輝も身長が低く、コミュ力無く、可愛い女の子に話しかけられなかったから、行動力、語彙力、読書、Youtubeをできるようになっていった
👉何かがない人は、その分何かを得れる
(捨て子から這い上がった同士)
1つの優れた習慣があった
「書く」という習慣
膨大な量のメモ、絵、メニュー表
→それまで書き留めたものをもとに本の執筆をした
→レオナルドダヴィンチも膨大な量のメモ書きが発見されてる
→トーマス・エジソンも発明ノートなど死ぬ間際までメモ帳に発明のアイデアを書いていた
👉アイデア、気づき、学び、をメモしまくること大事!具体的に言語化するから、論理的に考えられるようにもなる
👉美味しい食事と酒で相手の心を開く
未来の菓子職人に向けたレシピ本
宮廷で食べられてる料理が初めて明らかになった
→カレームの名前は世間的に知られるようになった(ヨーロッパ中から引っ張りだこ)
👉本を出版することで、世間に自分の名前を広めることができ、どんどん仕事が舞い込むようになる
・執筆活動も精力的に行ない著作をどんどん増やした
19世紀最大の大富豪と呼ばれた
資本主義社会の王様「ロスチャイルド家」
の料理人になった
👉どんどん権力者、レベルの高い環境で働き続けて登って行った
【高級料理のあらゆることが網羅】
・フランス料理の技術
・製菓技術
・盛り付けや装飾の技法
・宴席のメニュー構成
・サービス法
など
49歳で亡くなる(過労死)
大きな偉業は
👉宴の後も消えることのない料理のレシピやノウハウを後世に残したこと
【感想】
👉身の回りにある使えるものを全て活用する
👉異分野の好きなことの知識を組み合わせる
👉一流の芸術作品、建築、本、料理、音楽、を経験して自分の仕事に取り入れること。一流のものには一流の要素が全て詰まってるから。一流のものだけを見て技術を盗むこと
👉どんどんよりレベルの高い環境に移りながら影響力や権力を手に入れていくこと
👉本を書くことは、大きな名刺になる
👉日々の気づきやアイデア、学びをメモに書きまくっておくこと。
👉死ぬまで毎日勉強し続けること
科学的知識や技術を用いて五感を刺激する
「正しく評価するには創造者と同じ知性を必要とする」
「料理を終えたたあとのシェフの義務は、記録し出版することだ」

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