人にモノを買わせる実例集

 



👉自信のある商品を作ること!

👉商品に自信を持って営業すれば、自信は伝わり信頼につながる


・最も買われる弁当やジュースを店の1番奥に配置する。

・回転寿司などの飲食店ではテンポの早い音楽をかけることで客の回転を早める

・百貨店などはゆったりとした音楽で滞在時間を長くし、購入金額を高める



👉人間は無意識に行動する!

だから、目に入るモノ耳に入る情報は慎重に選ばなければいけない


👉人は口コミや噂話などの間接的なコミュニケーションを信じやすい


👉人はイメージでモノを買う

商品はイメージを売る

・CMや広告

・ポスター

・商品パッケージ




モノを買う決断をする時に人は最後に背中を押して欲しい。その際、理由づけがあると買いやすくなる


ネーミングを変えてポジティブに見せる

・古めかしい→伝統がある

・値段が高い→高級


お客の認識を操作する

・カテキン入りのお茶は、体に良さそうという認識で買う

・濃いお茶は体に良さそう



人は他人が正しいと考えていることに基づいて判断する。結果出してる人とかに多く影響を受ける。多くの人が同じ反応や同じ考えをしていると、それが正しいと思い込みやすくなる


行列や人だかりを見ると人はそこに興味を示す。自分も並ばないと気が済まなくなり、行動感染が生じる

→あえて行列を作って賑わいを見せる店

→スーパーのバーゲンセールで人だかりの賑わいを作り、多くのお客さんを引き寄せる


あえて欠点を述べることで信憑性を高める



行列や人だかりを見ると興味をそそられる

・登録者が急に増えていく

・大勢の人が集まっている




サービスでお客さんに先に何かをしてあげる。

すると、このままじゃ帰れない、何かしてあげなきゃと思い、買わざるおえない気持ちにさせる

・試着

・視力測る



共通点や出身地が同じだと身内びいきをするようになる。仲良くなりやすくなって、この人からなら買ってもいいかと思わせられる




初めは本体だけを売り、そこに特典を後からつけていくと人の心を満足させて買わせやすくなる



一度購入を決定してしまうと、その後に条件が悪化しても、買ってしまう

・車両本体を買うと決めさせる

・後から登録料、保険料、重量税などを加えて売る



フットインザドア、一貫性の原理

先に小さな要求をお願いしてしてもらうと、その流れで大きな要求もokして貰えるようになる。

小さな1をやると100をやるまでの心が軽くなるから

動き出すとそのままやりやすくなる

ちょっとキスをする

試着させる

メガネレンズを測らせる

試食させる





最初に高額の商品を見せられ、とても買えないと断わると、次にお手頃な価格の商品を勧められることがあります。そうされると、なぜか断わりにくくなってしまいます。これは、実際の価格以上に値段を安く感じるという「コントラストの原理」


👉見せ方を変えて、同じものでもより魅力的に見せれば手に取ってもらえやすくできる


👉情報をたくさん手に入れて、お客さんにまんまとお金を払わせる!それを自分でできるようにすること



希少性の高いもので特別扱いされると、価値が何倍にもふくれあがる


人は耳打ちされることによって、その情報の希少性を感じる


「希少」であるということは、価値が高いことのサイン


数が少ないものほど需要と供給のバランスが崩れやすいので、価値が生じてくる


いったん予約したら、断りにくくなってしまう心理


決断するまでに限られた時間しかないときには、その商品の特徴をより極端に判断してしまう傾向があります。つまり、購入につながる可能性が高くなる


 人には、「最終期限を設定されると、興味が高まる」という心理がある


さらに魅力を高めるためには、「残り○○個」ではなく、「販売総数○○個、残り○○個」と表現します。

 最初はたくさんあったものがだんだん減っていく方が、最初から少ないよりも高い希少性を感じられるのです


数量限定による希少性には力がある


数が少なかったり、減りつつある物は「価値がある」と認識されています。


ひとたび手に入りにくくなると、急に貴重な物に思えてくる


「体験」というエンターテインメントを楽しんでいる


ディズニーランドに行く人は、実体あるモノがほしくて行くわけではないのです。驚きや発見、そして感動にお金を支払っている


商品そのもの価値に、ブランドという価値がかぶさり、お客が感じる価値は違ってくる


👉イメージで人は買う

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