お金がどこから発生しているのか、なぜ買われるのかを考える癖をつける

 


【価値を考える癖をつける】

このランチはお得だと思ったら、なぜそう感じるのか?考察を深める


お客さんが感じる価値が、支払ったお金より低かったら二度と足を運ばない。

東京のジャズバー行った時、お酒と1時間程度のジャズで3千円取られた。お客は自分だけだから、なぜか気を使うハメになって、さっさとここ出たいと思った

後払いで3千円請求された。

二度と来るか!こんな無名の店!と思ったね


上野で一流バレエをE席で見たり、帝国劇場でローマの休日のミュージカルを見た時は同じ3千円だったけど、1万円払っても全然良いと思えるぐらい感動させられた。また行きたいと心の底から思った


商売は、値段よりも必ず価値が高くならないといけないし、お客さんをガッカリさせてしまうと思った。


👉値段以上の価値を創造する



金額当てごっこ

コース料理を食べた後に金額を当てる

正しい価値を数値化できる能力がないと商売できないから



【値段設定は色んな価値を考えてつける】


・宝石は高い値段をつけた方が良く売れる

・セミナーは同じ内容でも1万、3万、10万で売れる

金額によって集まる人の層が違うから、高い金額を払った人ほどいい出会いが生まれ一緒に事業を立ち上げたりする


・無料も大切な考え方

出し惜しみせず、超良質なものを無料で提供する

これ以上知りたい人は有料部分もあります。

人は貰いすぎることができない性質があり、お返ししたくなる返報性の原理が働く





何がどうなって利益が生まれているのかのカラクリを見抜くこと

マクドナルド本体は日本各地の店舗の不動産賃料で儲けている

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