今の状況で人が1番欲してる欲求を満たすモノを販売するとお金を払ってでも買いたくなる
▪️主張
断れないようにするには、
欲しくてたまらない状況の人とタイミングに欲求を満たすモノを与えること
▪️理由
その状況で1番欲しがっている欲求を満たすものがお金を払ってでも手に入れたいものだから人は買ってしまう
▪️具体例
フルマラソンで走ってる時に道路の脇でみずみずしいオレンジを配っていたポランティア。それをありがたく受け取ったが無料だった。走って疲れ切ってる時に受け取るオレンジは、お金を払ってでも喜んで買っていた
3キロ先では、ドーナツ
3時間走ってる所にドーナツは欲しいとは思わなかった
旅行者にとってクーポン、マラソンランナーにとってオレンジ、大学生にとって奨学金。どれも売り込む必要はない
フィットネスは1月になるとドッと新会員が増える。
今年こそ運動しよう!筋トレしよう!と信念の誓いを立てる人が多いから
▪️結論
適切な時期に適切な相手を選んでるかどうか、相手は良くてもタイミングが悪いとダメ。そこに説得力の高いキャッチコピーがあると欲しくてたまらなくさせる
・欲しい人が欲しいタイミングに与える
・その時、欲しいモノを与える
・魅力的な言葉で欲しくてたまらなくさせる
▪️注意
人が欲しいと言っても、それが本当に欲しいモノではなかったりする。人が1番欲しがってるモノを与えること。お金を払ってでも欲しがるモノでなければいけない
人は買うのは好きだが、買わされるのは嫌い
押し売りではなく、あたかも好意あふれる招待を受けたように感じる

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