どんな仕事にもプレゼン力=伝える技術が必要!山中伸弥著
▪️テーマ
ips細胞を発見した山中伸弥さんと実業家の伊藤穰一さんの対談を本にした「プレゼン力」を読みましたので、この本から実生活で役立つ情報をまとめて共有したいと思います。
▪️メリット
人とのコミュニケーション、事業の企画説明や研究の発表も、話す内容と同じくらい、どう伝えるかが重要
いくら内容や企画が良くても、聞く人に伝わらなければ存在しないのと同じですし、人とのコミュニケーションでも自分の気持ちを正しく伝えなければ間違った捉え方をされてしまい、誤解を与えてしまう。
恋愛でも間違った言葉の使い方をして、誤解や憶測を生んで、喧嘩別れすることもありますよね。
僕は、コミュニケーションが下手なので、何回もありました。
間違った伝え方をしないようにするためにも、プレゼンを磨く必要があります。そのプレゼンの訓練法からコツまでを山中伸弥さん、伊藤穰一さんの経験談から学ぼうということです。
仕事からプライベートでも、ずっと使えるスキルが伝える技術
▪️プレゼンの専門家による3つの要素
Self us now
・なぜみんな自分の話を聞かなくてはいけないのか
・なぜ自分と関係あるのか
・なぜ今行動しなければいけないのか
今回の冒頭の説明で、聞くべき理由は、
・人との会話で自分の考えや気持ちを正確に伝える
・誤解を生じさせないようにする
・会社の企画や研究発表内容を分かりやすく伝える
仕事からプライベートでも、ずっと使えるスキルが伝える技術と言いました。
聞く人にとってのメリット、重要性を伝えるのがこの3つ
・話を聞く必要性
・聞く人にとっての関係性
・今行動するべき理由
▪️コツ
・いい格好せず、自分の経験を飾らず話す、自分の弱味を話す。自分の実体験を使うと説得力増す
だから、今回過去の経験で好きな女性との誤解を生んだ話をしました。
・説明したいことを一個に絞る
=必要なもの以外は削っていく
研究発表のプレゼンでは、13分間でワンポイントなのが食べやすいサイズ
・場数を踏めばうまくなる
▪️訓練法
・ビデオトレーニング(山中伸弥)
研究発表のプレゼンも講評も記録に残す
他の受講生と先生で録画したビデオを見ながら
「どこが良くて悪いか」を酷評していく
・Youtubeでトレーニング
👉自分のプレゼン動画を撮って見て改善することがかなりの勉強になる
・一流のプレゼンを見て分析
お手本となる一流のトークやプレゼンを見て比較して取り入れていく(Youtube、Tedトーク)
▪️結論
聞く人にとっての本当に必要だと感じさせるメリットをしっかり先に伝える
格好つけずに、自分の弱みや経験談を話して説得力と信用度を高める
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