複利で伸びる1つの習慣
【習慣の重要性】
▪️主張
1%の小さな習慣を改善し続けると大きな結果になる
▪️具体例
[自転車競技]
・サドルを座りやすく
・タイヤにアルコール
・電熱ヒーター付きのオーバーパンツ
・選手ごとの枕やマットレス
・効果的な手の洗い方
何百という小さな改善を積み重ねだ結果、オリンピックでロードレースとトラックレースを制覇した。
👉ヒカキンさんのYoutube動画も1%ずつ改善進化させ続けてよくなっている。
喋りも1%ずつ良くしていく
様々な習慣に使える
・金銭習慣→収入
・食習慣→健康
・運動習慣→筋肉
・学習習慣→知識
▪️結論
小さな改善が集まると大きな結果を生む
▪️主張
自分自身を作り上げる
▪️理由
セルフイメージが変わる=新しい自分に変わる
▪️具体例
・読書し続ける→勉強得意な自分
・筋トレし続ける→筋肉マッチョな自分
・外見をカッコよくする→見た目かっこいい自分
▪️結論
習慣を作ることは、目標を達成することではなく、理想の自分を作るための技術
▪️主張
情熱ではなく仕組みで解決する
▪️理由
やる気やモチベーションに頼ると上がり下がりがあるから。毎日やる仕組みにしてしまえば当たり前のように行動するので楽に継続できて成果を出せる
▪️具体例
・登録者1,000人
・富士山登頂
・受験合格
目標をクリアしたら満足して成長を止めてしまう。
すると、追い抜かれる。目標を達成は一時的な変化に過ぎない
▪️結論
仕組みを1%ずつ改善進化させ続けること
▪️主張
習慣は経験からインストールされた無意識な行動
▪️理由
意識で行動するにはエネルギーがかかる。しかも1つのことしかできない。それを繰り返すと頭で考えなくても無意識にできるようになり、労力が余って他のことができるようになる。
▪️具体例
・車の運転→人と話しながら運転できる
・料理→ラジオ聴きながらできる
👉毎日Youtube撮影も無意識にできるようになる
▪️結論
無意識に行動できるようになるまで意識的にやり続け、無意識にできるようになったら、余った労力で新しい習慣を作っていく
【良い習慣を生み出す環境の作り方】
▪️習慣の作り方⓪
習慣をリストアップして置き換えていく
▪️理由
自分が無意識に毎日やってることを自覚する必要ある
▪️具体例
・目を覚ます
・スマホ見る
・ニュースチェック、Twitterチェック
・トイレ行く
・水飲む
・朝ごはん用意する
・食べる
・歯磨きする
・食器洗う
・Youtube動画見る
▪️結論
自分が毎日やってる習慣を自覚して、より良い習慣に1つ1つ変えていくこと
▪️環境作り方①
既存の習慣と繋げる
▪️理由
行動が次の行動を引き起こすきっかけになる
▪️具体例
[既存のやってることにくっつける]
・ご飯食べたら食器洗う
・家に帰る時にジムに寄って筋トレ
・風呂に入ったら単語帳読む
・エレベーターに乗らず階段使う
・学校帰りに本屋で1冊立ち読み読破する
[したい行動としなければいけない行動を付ける]
・Netflixを見たい+ランニングマシン
・ご飯食べる前+腕立て10回
・本読みたい+スマホにまとめて撮影する
👉好きなことと同時に行えば、やりたい意欲を増す
👉考察
人の習慣の性質を利用できる
・会社員がよく通る場所に店を開く
・スーパーで人がよく通る場所に買わせたい商品置く
▪️結論
身につけたい習慣を既に行ってる習慣と結びつけることで新しい行動を起こしやすくする
▪️環境の作り方②
目に見えるきっかけを作る
▪️理由
他のどの感覚より視覚に影響受けやすい
▪️具体例
・本読む→沢山本を買い溜めて山積みにしておく
・動画撮影→カメラを固定の位置にセット
・筋肉つけたい→食糧、筋トレ器具部屋に置いておく
▪️結論
良い結果をもたらす行動を無意識に促す物理的な環境を作るほど、自分をより良い行動に動かすことができるようになる
▪️環境作り方③
1つの場所に1つの使い方
▪️理由
目的に応じたハッキリとした境界線があれば、脳のスイッチが切り替えやすくなる
▪️具体例
[部屋の環境]
・本を読むことしかできない部屋
・キッチンは料理する所
・ジムは筋トレしかできない空間
[デジタル環境]
・パソコンは執筆
・タブレットは読書
・スマートフォンはSNSチェック
▪️環境作り方④
真似たい人の近くにいる
▪️理由
近くの人やものは行動に大きく影響を与える
人間は、周りの人の習慣を身につける
▪️具体例
・友達の話し方真似る
・恋人が痩せると相手も3分の1の割合で痩せる
・勉強毎日16時間の友達
・大谷翔平の行動や考え方
▪️結論
身につけたい習慣や尊敬する人がいる環境に入るか作るかをすると自分も自然と近づいていく
▪️環境の作り方⑤
集中モードに入る儀式を作る
▪️理由
特定の行動を繰り返したり、同じ状況を作り出すことで頭の意識を意図的に変えることができる
▪️具体例
・勉強する時にヘッドホンつける
・寝る時に耳栓する(世界に入る)
・試合前にストレッチや投球する
・筋トレする前に情熱上がる音楽流す
(ロッキー、アニメソング、映画)
▪️結論
自分なりの意欲が湧く、集中モードに入れる儀式を作ると効果的
▪️環境の作り方⑥
最小の労力で行動できるレベルの仕組みを作る
▪️理由
どんな行動にもエネルギーが必要で、必要なエネルギーが多いほど、その行動は起こりにくくなる。
必要なエネルギーを小さくするほど行動しやすくできる
▪️具体例
・腕立て100回→腕立て1回
・本を読む→スマホでニュースチェック
・Youtube投稿→スマホで撮影&編集無し
▪️結論
したく無い時でもできるように習慣を簡単にすること
▪️環境作り方⑦
簡単に行動しやすいように環境を最適化する
▪️理由
習慣は生活の中に溶け込んでる方が身につきやすい
▪️具体例
・通勤の途中にジムがある
・家に帰る途中に本屋&カフェがある
・日本の工場「リーン生産方式」
無駄な時間を徹底的に0にするため、従業員は工具を取るのに身体をひねったり、振り向く時間を無くす。
→生産性の抵抗となる要因を取り除き、生産に必要な要素のみ多く時間を使える工夫をし続ける
👉本読む→メモにまとめる→喋る
(外見セットしない、高性能機材無し、編集なし、サムネイル作り無し)
▪️環境作り方⑧
悪い習慣を断つ最善の方法は、実行困難にすること
▪️理由
しない方がいい行動を物理的にできない、面倒くさいようにしてしまえば習慣から無くせるようになる
▪️具体例
・テレビを見すぎるならプラグを抜く
・ゲームのアカウント消す
・Instagramのアプリ消す
・スマホを置いてカフェに行く
・ポテチやパンを買わない、家に置かない
▪️結論
自動化を有利に作れば、良い習慣を必然にし、悪い習慣を不可能にする。自然と良い行動しかしなくなる
▪️環境作り方⑨
習慣を続けるには楽しくさせる
▪️理由
ポジティブな感情は習慣を育み、ネガティブな感情は習慣を壊す
▪️具体例
・香りのいい石鹸
・美味しい味の歯磨き粉
・朝のカフェラテの代わりに500円貯金
👉本読んで喋ることでお金が得れる仕組み
▪️結論
楽しくやれる工夫を作ると続けられる
▪️環境作り方⑩
達成感を感じれる物理的な仕組みを作る
▪️理由
目に見えるもので量を測ると、進歩した証拠がハッキリと分かるので達成感を感じやすくなる
▪️具体例
・本の原稿を1ページ書くごとに紙に印刷
・腕立て伏せ1セットするごとに、カレンダーに丸を付ける
・コメディアン→毎日ノートにジョークを書く
・創作家→毎日1作品作る
👉読んだ本を積み上げていく
👉作った動画をYoutubeに残していく
▪️結論
行ったことを目に見える形で記録すると達成感を感じれて継続しやすくなる
▪️環境作り方⑪
人に見られてる環境でやる
▪️理由
人はいつも最高の自分を人に見せようとする。髪をとかし、歯を磨き、服を選び、良い評判を得たいから。
尊敬されたい、好かれたい、評価されたい、
そのために努力する
▪️具体例
・赤信号で車を止める
・好きな人がいるから外見磨く
・成績で評価されるから勉強する
👉Youtubeで多くの人に見られるからしっかりした動画を作ったり、外見を整える
▪️結論
人に見られてる環境でやるほど、良いところを見せようとして、自然と行動できるようになるから、なるべく人に見られる環境に移動したり、作ったりすると生産性上がる
▪️主張
改善し続けること
▪️理由
1つの習慣を手に入れたら、どんどん次の習慣を手に入れて、無意識にできる良い行動を増やしていくことでパフォーマンスを上げられる
▪️具体例
・バスケ選手→利き手でドリブル、反対の手でレイアップシュート
・外科医→手術、確認したりする
・コメディアンのクリスロック
新しいネタを作る時、ナイトクラブに何十回も行って、何百回もジョークを試す。ノートパソコンにどれがうまくいき、どれを直すべきかを記録していく。
残った数個が新しいショーの土台になる
▪️結論
どんどん新しい方法を試しまくって習慣を進化させ続けること
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